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「行ってみたい♡」と思ってもらえる!レッスンレポートの書き方

 

あなたは、ブログやSNSにレッスンの開催レポートを投稿していますか?

レッスンレポートは、予約を迷っている人にとって、受講を決断するきっかけにもなる大切な記事です。

今日は、予約を迷っている方に「行ってみたい♡」と思ってもらえるレッスンレポートの書き方をご紹介しますね。

レッスンレポートを書く意味

レッスンレポートでは、読者さんに教室の雰囲気を感じてもらい、レッスンの擬似体験をしてもらうことができます!

 

「どんな人が通う教室なんだろう?」

「どんな風にレッスンを進めるんだろう?」

 

そんな疑問や不安を払拭してあげることができるからです♡

 

さらに、レッスンレポートが頻繁に更新されていると『人気教室』という印象まで持ってもらえるのです!

 

せっかくレッスンを開催していても、

 

  • 何のレッスンを
  • どんな雰囲気で
  • どんな生徒さんに

 

提供しているのかを感じられなければ「私が参加しても楽しめそう♡」とは思ってもらえません( ; ; )

ぜひ、この記事で未来の生徒さんに「行ってみたい♡」と思ってもらえるレッスンレポートの書き方をマスターして下さいね!

レッスンレポートの書き方

レッスンレポートの書き方で大切なのは、読んでいる人がレッスンの擬似体験ができること♡

  • 教室の雰囲気
  • レッスンの流れ
  • どんな生徒さんがいるのか
  • どんな風にアドバイスしているのか

 

そんなことが分かればOKです!

 

基本的には、以下のように時系列で書いた方が読者さんもレッスンに参加するイメージがしやすいです。



そして、レッスンに興味がある人にどんな行動を取ってもらいたいのか、という次に繋がる行動まで書く必要がありますので、その辺りも参考にしてみて下さいね^^

手帳とコーヒー

 

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※以下の黒文字の部分の流れで、レッスンレポート記事を書いてみて下さい♡

 

<何のレッスンだったのか>

<開催前どんな気持ちだったのか>

 

今日は、◯◯のレッスンの日でした。

久しぶりにお会いする方からもお申し込みいただいていたり、新規さんも2名いらっしゃったので、私もちょっとドキドキしながらレッスン準備をしていたんです!

 

すると、ニコニコした生徒さんが入ってきてくれたので、講師の私の方が緊張をほぐしてもらっちゃいました♡

 

<どんな流れでレッスンを進めるのか:時系列>

<教えるときに意識していることは?>

<生徒さんの反応は?>

 

◯◯レッスンは初心者さん向けのレッスンなので、まず最初に簡単な説明をさせてもらいます。

 

初めて材料に触る方も多く、実際に扱う時に気を付ける点もお伝えしているので、未経験でも安心してもらえますよ♡

 

一通り説明が終わったら、◯◯の色選び!

最初は初対面同士で緊張気味だった生徒さんも、この色選びの時間はキャッキャと盛り上がるんです^^

 

そして、次の工程は…(レッスンの流れがイメージできるように工程を説明する)

 

<今日のレッスンでの一番の気付き>

<印象深い生徒さんの言葉>

<生徒さんへの言葉の投げかけ>

 

今日、レッスンをしていて「生徒さんって◯◯をすごく喜んでくれるんだ!」ということに改めて気付きました。

 

そして、「今日をすごく楽しみにしていました!」という言葉までもらって、本当にレッスンをしていてよかったなとジーンとしてしまいました( ; ; )

Aさん、また来月もお会いできるのを楽しみにしていますね♡

 

<レッスンを受けたい人にどんな行動をしてほしいのか>

 

今日の◯◯レッスンは、来月も開催します。

Aさんのように、習い事で日々に楽しみを増やしたい♡という方は、公式LINEをフォローして来月のレッスン日の案内をお待ちくださいね!

 

【公式LINEのボタンやURL】

 

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記事の見直しポイント

上記の順番で記事が書けたら、必ず見直しをしましょう!

これは、レッスンレポートの記事だけでなく、他のブログ記事・SNS投稿の文章などにも共通して言えることです。

 

私も普段から取り入れている『記事の見直しポイント』を、いくつか紹介しますね。

 

①誤字脱字

基本ですが、まずは誤字脱字がないかチェックします。声に出して読んでみると、間違いに気付きやすいですよ!

 

②同じ言葉の重複

誤字ではないけど、同じ言葉が重複されていて日本語の文法的におかしくなってしまっている時があります。これも要注意です。

 

例)今日、改めてレッスンをしていて、生徒さんって◯◯をすごく喜んでくれるんだ!ということに改めて気付きました。

 

③専門用語を使わない

講師同士では日常的に使っている言葉でも、生徒さんには伝わらない言葉って意外と多くあります。

専門用語を使うとプロっぽさは伝わりますが、聞いている人は「ポッカーン!」という感じで理解できません( ; ; )

 

初心者さんにも伝わる言い回しをするというのも、講師力の一つですね♡

 

④不要な部分はなるべく削除する

プロの作家や小説家のように魅力的な文章を書ける人は別ですが、一般的に「長い文章」というのは最後まで読ませるのが難しいです。高い文章力が必要になります。

 

そのため、文章力に自信がな人はダラダラと長くならないよう、心地よく読み切れる文章量を意識して、不要な部分はなるべく削除しましょう^^

 

さいごに

いかがでしたか?

レッスンレポートの書き方はイメージできそうでしょうか?

基本は時系列と覚えておけば、書きやすいと思います♡

 

ただ、時系列と言っても「最初にこれをやりました。次にこれをやりました。」という流れだけでは、小学生の作文のようになってしまいます^^;

そのため、生徒さんの様子・あなたが感じたこと・読者さんに伝えたいことを交えながら、素敵なレポート記事にしてもらえたら嬉しいです!

 

 

必ず、レポート記事を読んでくれた人に向けて、次のレッスンの案内を最後につけるのを忘れないで下さいね。

 

 

もしこの方法でレポート記事を書いて、本当に予約が入ったらぜひ高橋悦子までご報告下さい♡笑

あなたの成果をぜひ紹介させて下さいね^^

 

レッスンレポートが、素敵な生徒さんとの出会いに繋がりますように♡

 

 

楽しみながら理想を叶える♡
自宅起業プロデュース
funcrea(ファンクレア)代表 高橋悦子


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