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対談第一弾

対談企画第1弾 高橋悦子×事務局スタッフあつこ「funcrea楽しいお仕事の裏側」:前編

対談企画第1弾は、いつも私の近くで働いてくれている事務局スタッフのあつこさん♡私の仕事の裏側を見てくれている方です。
仕事の裏側を本音で話したり、チームで働くことに対する想いを語ってみました。

<一緒に働く裏側を本音トーク>

あつこさんに事務局スタッフをお願いし始めたのは、昨年の9月でしたよね?

そうですね〜まだ1年は経ってない感じですね^^

ですよね!もっと一緒にやっていそうな感じ。笑
私は、あつこさんはお子さんが小さいから無理させちゃってないかな?楽しめるペースってどのくらいかな?って気になるなーって思ってました。
子供そっちのけでやってほしいわけじゃないから、その辺りは9月からやってみてどうですか?

悦子さんがすごく配慮して仕事を依頼してくれるから、ペース自体もコントロールさせてもらってます。やり方もこっちに任せてもらえることが多いから、「子供が寝ている間にあれをやろう!」とか進め方を采配できてすごくやりやすいですよ♡ありがたいです。

本当?よかったー^^自分で何もかもできるわけじゃないから、お任せしちゃう方が上手くいくと思っているんですよね。

あつこさんにも、私が知らない知識とかやり方があるはずだから、「100%こうしてください!」っていう指示を出すのは好きじゃなくて、「こことここだけこうしてもらって、あとはやりやすいようにどうぞ!」って感じが好き♡絶対その方が上手くいく。

うんうん、そう思います。
お互いの能力をより高め合えるやり方の方が、より上手くいくなと思いますよね!

結局ね、私自分のダメなところを認めてるんだと思う。笑

なるほど、そっかそっか。自分にできないことを、お願いしちゃった方が早いし、信頼して任せちゃうんですよね。

だって、できないんだもん。笑!!
今後、スタッフさんがさらに増えたり…ってあるかもしれないけど、その人に任せられる部分は任せちゃった方が本人も楽しいだろうし、私より上手にできる部分を持っている方もいると思うから、お互いに補えるといいな。

ただチームでやるとなると同じ方向を向かないといけないから、そこは擦り合わせが必要になるっていう部分は、今後のfuncreaの課題にもなってきそうだよね。笑

そうですね。基本的には、funcreaに関しては悦子さんが主で、それに対してフォローアップしていくような立場だと思っているので、一緒についていけたらなと思ってますね。

そこのバランス大事ですよね♡ある程度リーダーとして引っ張る必要もあるし、ただ、がんじがらめだとスタッフさんは楽しくないから、私の立場だと手綱を引いたり緩めたりっていうところが必要になりますよね。

悦子さんの凄いところって、自分の強みをすごいしっかり明確にお持ちで、「そこに関しては私できるから、そうじゃなくて弱い部分をお願いしたい」っていうところを言語化できているし、それを伝えられるところはすごいなと思って
ます。そうすると、下で働く者にとってはすごく働きやすい!

そっかーそうなんだ♡自分では、自覚できないかも。笑

本当ですか??笑。後は、悦子さん自身が楽しく働くっていうところにすごく重きを置いていて、私たちに関しても楽しく働いていいってことを考えてくれているから、楽しい集団になるんだろうなーって感じてます♡

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そうなんだ!やっぱ自分のことは分からないや(笑)だから、誰かと働くって大切なんですよねー自分じゃ気付けないことを気付かせてもらえる。

私、その辺、悦子さんは自分で自覚しているのかと思ってた。笑

え〜全然そんなことない!感覚的にはあるかもしれないけど、考えて考えてやってるわけじゃないんです。私、左脳を使ってすごく考えるタイプじゃないから。

え??そうなんですか?私、悦子さん左脳派かと思ってた。

嘘ー!私、何も考えてないですよ。笑

うそぉ?結構、直感??

うん、めちゃ直感♡

わお!!(爆笑)

だから、クライアントさんに「どういう戦略があるんですか?」って聞かれると、すっごい困る。笑

そうなんだ!何か、近くで見てても、わりと順序立ててとか、論理立ててとかが得意に見えてた。

本当?えー意外。笑

でも、直感タイプの中でも、ある程度そういう体系立てるみたいのが得意な方だと思いますよ!説明が論理的で、すごく分かりやすい。右脳で直感的にポンポンって話してるんだけど、どこかでちゃんと計算できてるみたいな…それ、本当に他の人は真似できないですよ!

私は一緒に働いていて、すごくそう感じます。あ、こんなベタ褒めじゃベタ褒め対談になっちゃうか。笑

ありがとうございます♡笑!私の中では、勢いと感覚でいっちゃってる感じがするんだけど。

そのバランス感がね、悦子さんって上手。

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<一人起業を卒業する不安について>

悦子さんって、事務局を作るにあたって、一人起業を卒業する不安ってあったんですか?

私の場合は、事務局作ったけどそこで初めて人に依頼したわけじゃないんですよね。

これまでに単発企画で動画編集をその時だけ依頼したり、Facebookグループを使って企画をやる時に受講者の招待だけ頼んだり、セミナーの受付を頼んだり…ちょこちょこ外注で依頼してきた経験があったので、そこへのハードルは低かったかもしれないです^^

なるほどー!!

確かに、事務局作るってやってみないと分からないことが多いから、「やっぱり一人になりたい」って感じたらどうしよう…って少し思ったけど(笑)
私は性格的にはそういうことはちゃんと仕事として言えるタイプだから、そういう意味ではあまり不安はなかったです。

どちらかというと、頼める仕事がたくさんあるかっていうところが不安でした(笑)

私自身は、「発信も好き!企画も好き!資料作成も好き!仕事全般好き!でも忙しい…これって事務局を作るほどでもないかな?」という考えもあったから、「事務局のスタッフとしてお願いします」ってなったものの、ちょっとしか依頼する仕事がない!ってならないかな…っていう方が不安だったかも。

一緒にやるとなったら、その人に対して責任が出てくる感じですか?

何か、依頼するからには、ちゃんと収入になるだけの仕事を与えてあげなくちゃ!というところは、感じるかも。それは、今でも思ってるかな。

うんうん。そうだろうな〜って感じてます。笑

本当?バレてます?笑

悦子さんがそうやって考えてくれているって、私自身すごく感じる。ありがたいなーって。

ま、正直雇っているわけではないので、そこに責任があるわけではないんですけど。
ただお願いしているからには一緒にステップアップできたらいいし、経済的にもステップアップできたらいいって思っているから、厚かましい言い方ですけど「ある程度、稼がせてあげたい!そういうきっかけにしてほしい!」っていう気持ちはあるから、そこは不安はあったかな。

私自身も、事務局だけだと正直そんなに仕事多くないけど、事務サポだったり他の起業家さんのお手伝いもあるから、今のペースがちょうどいいです♡

でもさ、これも人によって違うよね!

事務局の仕事だけで、これくらいの仕事が欲しいって思う人もいるかもしれないし、事務局だけじゃなくて自分のコンテンツも動かしながら事務局もやりたい人もいるはずだから、私が一方的に「このぐらいの収入にしてあげなくちゃ!」って思うのは正解ではないよね^^

そうそう。例えば、事務局の仕事だけでこれぐらいの収入が欲しい!っていうのであれば、複数の人の事務局の仕事を請け負うっていうのもやりやすいでしょうし。そうじゃなくて他にやりたいことがある人は、今の私みたいにゆっくりだけど安定したペースで仕事できるっていうのもいいし。

私自身は、事務局の仕事があることで気持ち的にも収入的にも安定するから、今の感じが嬉しいです。やっている作業も好きだし♡

そう言ってもらえて、すごく嬉しい!!
今後スタッフさんを増やしてくイメージがあるから、その人がどんな風に仕事をして関わりたいかっていうところをちゃんと話していかないといけないよね^^

そうだと思います。逆にいうと、悦子さん側だけじゃなくて、応募する側もどうしていきたいか、どう働きたいか、何が好きかっていうのは、ちゃんと自分で把握しておく必要があるなと思います。

確かにーそうですね♡でもさ、それきっとみんな分かんないよね。笑

そうそう!笑。もちろん、やりながら見つけていく部分も大きいですよね。

ですね。そういうのも、試行錯誤してやっていくのが楽しいですよね。

<ここまでのまとめ>

前半はここまでとなります^^
対談の続きは、後編の記事でお楽しみください♡

対談者のご紹介

事務アドバイザー・事務局スタッフ
くまがいあつこ

東京都在住。事務サポセッションを担当。funcrea事務局スタッフ兼務。Excelを触っていると時間を忘れるほど、事務作業が大好きな2才・1才の男の子を育てるママ♡前職はEC系ベンチャー企業にてリーダー職を経験し、受発注・カスタマーサポート・プロジェクト運営やチームマネジメントなどを経験。ほんの少しの作業で大きく状況が変わる仕組み作りや作業方法などをご提案し、ママ講師・女性起業家の事務仕事の負担減に繋がるアドバイスでビジネスサポートをしている。

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